こんにちは!運営者のtoiです。

アプリに登録して、自撮り写真を載せてるけど驚くほどマッチングしない…

結局、顔が良くないと選ばれないんじゃないか?
その気持ち、痛いほどよく分かります。私も、最初はそう思っていました。
マッチングアプリで自撮り写真を使っていた頃、僕がもらえていたいいねはわずか5件でした。

自撮りのときは「盛れてる!」と思ってたけど、実は逆効果みたいでした…
ところが一度アプリをやめて、再開のタイミングで写真を「友人に撮ってもらった旅先での他撮り」に変えたところ、初動でいいねが二桁に。そこからわずか1週間で50いいねに到達し、実際のマッチング数も増加しました。
でもそんな難しいことはしていません!やったことは非常にシンプルなものでした。
- 撮影者を友人や知人に変える
- 旅先でのロケーションが良い場所の写真にする
- 清潔感を意識した服装にする
- 姿が分かる写真の枚数を増やす
この記事では、当時の失敗と成功の分岐点を実体験ベースで解説します。
※本記事は筆者個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
【自撮り時代の悩み】もらえたいいねはたった5件だった…

当時20代前半だった自分はこれまで一度も彼女がおらず、寂しさが募っていました。そんな中マッチングアプリをほとんど勢いで始めたのです。
活動を始めたばかりの頃、僕のプロフィール写真は自宅で撮った顔アップの自撮りでした。
自分では悪くないと思っていたのですが、結果はいいね5件。マッチングアプリ上ではかなり厳しい数字です。
ちなみに筆者の使用していた自撮り写真は今振り返ると、以下の特徴があったので参考で記載しておきますね!
- 背景が自宅の一室で生活感が出てしまっていた
- 顔のアップが中心で、雰囲気や体型が伝わらなかった
- 「頑張って撮った感」が強く、自然さに欠けていた。笑顔もすごく不自然
- 服装が部屋着で、清潔感に欠けていた。
さらに今振り返って一番の問題だと感じるのは、掲載していた顔写真がアップの自撮り1枚だけだったことです。。

顔写真は1枚だけじゃダメなの?

相手は写真から「どんな人か」を想像します。情報が1枚分しかないと、相手を良いなを思う情報も少なくなってしまい、それだけで候補から外されやすいんです。。
全身が分かる写真、雰囲気が伝わる写真が一切なく、相手からすると「情報量が少なすぎて判断できない」状態でした。写真の「質」以前に、「量」の時点でつまずいていたわけですね…
【変化のきっかけ】活動休止からの再開で「他撮り」に挑戦!
あまりのいいねのつかなさに割とショックを受けて一度アプリの利用をやめていましたが、どうしても諦められませんでした。
そこで再開するタイミングでプロフィール写真を見直すことにしました。このとき試したのが「他撮り」、つまり自分以外の人に撮ってもらう写真です。

どうせ再スタートするなら、写真だけでも変えてみようと思ったのがきっかけでした
以降で具体的に変えた3つの項目を記載していきます!
①撮影者 友人に撮ってもらうことで生まれる自然な表情!

自分でカメラを構える自撮りだと、どうしても表情が硬くなりがちです。
友人に頼んで撮影してもらったことで、会話をしながら自然な表情を引き出すことができました。第三者の視点が入ることで、構図やアングルも自撮りより格段に良くなりましたね。不意打ち撮影もおすすめです(笑)
②撮影場所のロケーション 旅先などのロケーションが与える好印象!

筆者の場合ですと撮影場所は旅行先を選びました。
自宅や近所ではなく旅先を選ぶことで、生活感が消え、「アクティブに過ごしている人」という印象を自然に伝えられます。景色が良いぶん、写真全体の雰囲気も明るくなりました!
③服装 清潔感を意識した服装選びを!

服装はシンプルなものを選び、色や柄で主張しすぎないことを意識しました。
特に気をつけたのが「長ズボンを選ぶこと」です。半袖・半ズボンだと、脚の毛などが写り込みやすく、清潔感が損なわれるリスクがありますよね。
清潔感は「盛る」よりも「マイナス要素を消す」ほうが効果的です!
見落としがちな「写真の枚数・パターン」にも要注意!

写真を変えるとき、多くの人は「1枚をどう良くするか」だけに意識が向きがちです。しかし筆者が大事だなと感じたのは、服装・ポーズ違いで2〜3パターンの顔写真を用意したことでした。
清
筆者の場合は以下の3パターンを用意しました!
- 1パターン目:シンプルな服装で全身が分かる写真
- 2パターン目:旅先の景色を背景にした自然な表情の写真
- 3パターン目:少し表情や角度を変えた写真
1枚だけでは伝わらない雰囲気や表情の幅を、複数パターン用意することで補うことができます。
特別な機材は使っておらず、すべてスマホで撮影しました。高価なカメラや加工アプリがなくても、撮影者・場所・服装の3点さえ押さえれば十分な写真は撮れますよ!
【結果】初動で二桁、1週間で50いいねに到達
写真を変えて再開したところ、初動からいいねが二桁を記録。
そのままの勢いで1週間以内に50いいねまで到達しました。数字が増えただけでなく、必然的に実際のマッチング数も増加し、写真を変えたことが数字だけでなく行動の結果にもつながったと感じています。

世間一般で見れば、マッチングアプリでの「50いいね」は決して多くないかもしれません(笑)。でも、最初は5いいねからのスタートだった私にとって、この数字の変化は素直に嬉しくて、確かな手応えを感じられる体験でした!
よくある質問
- Q頼める友人がいない場合はどうすればいいですか?
- A
家族や、有料の写真撮影サービスを利用する方法もあります。まずは身近な人に「1枚だけ」とお願いするところから始めてみるのがおすすめです。
- Q一眼レフなど本格的なカメラが必要ですか?
- A
必要ありません。今回紹介した写真はすべてスマートフォンで撮影したものです。機材よりも「撮影者・場所・服装」の3点を意識する方が効果的でした。
- Q写真は何枚くらい用意すればいいですか?
- A
筆者の場合は2〜3パターン用意しました。全身・雰囲気・表情の異なるカットを組み合わせることで、自撮り1枚のときより格段に情報量が増えます。
まとめ
自撮りから他撮りへの変更は、特別な機材やお金をかけなくてもできる改善です。
筆者自身、いいね5件から1週間で50件へと変化しました。効果には個人差がありますが、「撮影者・ロケーション・服装・枚数」の4点は今日からでも見直せるポイントです。まずは1枚、友人にお願いしてみてはいかがでしょうか。


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