こんにちは!運営者のtoiです。

マッチングアプリで、届くのは「はじめまして」の一文だけ…

何を話せばいいか分からないまま、会話が自然消滅してしまう…
こんな状態、心当たりはありませんか?
筆者自身も過去にまったく同じ状態に陥りました。プロフィールはちゃんと埋めているのに、届くメッセージはいつも短い定型文ばかりだったんです。。
まずはこの記事の結論から!
自己紹介文の趣味を「箇条書き」で並べるのをやめ、その中身まで具体的に書き直しただけで、相手から話題に触れてもらえるようになり、会話が広がるようになりました。

アピールポイントの趣味を増やしたわけじゃありません。以前書いていた同じ趣味を、単語の箇条書きで終わらせるのではなく中身までしっかり書いただけです!
この記事では、何をどう書き換えたのかを実体験ベースで解説します。
※本記事は筆者個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
反応がなかった頃の自己紹介文は、こうだった
以前の自己紹介文は、趣味を箇条書きで並べただけのものでした。
文章として間違ってはいませんが、今思えば「単語」を書いていただけで、なにが具体的に好きかなど会話のきっかけを全く書いていないのが問題だったと感じています。
その結果、届くメッセージは「はじめまして」「よろしくお願いします」の一文で止まるものがほとんど。相手からすれば、こちらのプロフィールに触れたくても触れる材料がなかったわけですね…

女性側も趣味は書いてあるんだから、そこに触れればいいのでは?

質問はできるんです。ただ「旅行」って誰でも書ける言葉なので、その人ならではの引っかかりにならないんですよね。
なぜ箇条書きだと会話が始まらないのか
「旅行」「料理」と単語で並べても、質問しようと思えばできます。「どこ行くんですか?」「何を作るんですか?」と聞くだけですよね(笑)
ただし、質問できることと、質問したくなることは違います。単語だけだと、相手にとって「わざわざ話しかけてみたい」と思えるほどの引っかかりになりません。
理由はシンプルで、「旅行」という単語には、その人ならではの情報が何も含まれていないからです。「旅行が好き」なプロフィールは無数にあります。書かれていても書かれていなくても大差ない一般的な言葉なので、相手の中で「この人に話しかけよう」という動機になりにくいのです。
一方、「京都の〇〇に行った」まで書いてあると、そこには具体的な場所という、その人ならではの情報が入ります。相手には話しかける出口が一気に開きますよね!

私も京都好きです!

私も同じところにいったことあります!

今度行くので、おすすめ教えてください
こんなふうに、共通点でも、質問でも、感想でも、どこからでも入っていきやすくなりましたよね!
同じ「旅行」でも、単語なのか場所名まで書かれているかで、相手の反応は別物です。会話は「共通点」から始まるのではなく、その先の「その人ならではの引っかかり」から始まるのだと気づきました。
趣味を「ジャンル」ではなく「具体例」に変えた

僕の場合だと書き換えたのは、料理と旅行という2つの趣味です。趣味そのものは変えていません。同じ趣味を、ジャンルで書くのをやめて具体例で書き直しただけです。
料理は「作れるもの」まで書いた
「料理が好きです」で止めず、実際に作れる料理を具体的に書きました。
僕の場合はパスタなどの洋食です。「料理が好き」は情報ですが、「休日はカルボナーラを作ります」と料理名まで書けばエピソードになります。この違いが、届くメッセージの中身をはっきり変えました。

はじめまして。よろしくお願いします!

はじめまして。よろしくお願いします!
カルボナーラ作れるんですね!ほかにも作れるんですか?
特別に凝った料理である必要はありませんでした。相手が想像できる具体名になっているかどうかが分かれ目でしたね!
旅行は「どこに行ったか」まで書く

同じく「旅行が好きです」で止めず、僕は京都や小樽といった行ったことがある場所の名前まで書きました。料理名を書くか書かないかの差とまったく同じ方法です。
コツは、頻度や意気込みを盛らないこと。「よく旅行に行きます」ではなく、「◯◯に行きました」で構いません。過去に一度でも行った場所を具体名で書けば十分です。
さらに一歩踏み込めるなら、「◯県の◯◯動物園でパンダがかわいかった」のように、そこで見たものや印象まで添えると理想的です。県名・施設名・印象までそろうと、相手が話しかけられる出口や共通点の可能性が増えますよね。
もうひとつ、書き方の工夫で副次的な効果を狙うこともできます。
僕は「友人と京都に行きました」というふうに、誰と行ったのかを軽く添えて書きました。旅の話題を提供しながら、友人がいることが自然に伝わるためです。「友達が多いです」と自己申告すると押しつけがましくなりますが、旅行のエピソードに混ぜれば、話題を提供しながらさりげなく人柄が伝わりますよね(笑)
書き換えたあと、届くメッセージはこう変わった
届くメッセージは「はじめまして」の一文から、自己紹介文に書いた趣味の中身に触れてくれるものへと変わりました。料理でも旅行でも、同じことが起きてました。

はじめまして。よろしくお願いします

京都行かれるんですね!私も好きで、この前は嵐山に行きました
どこに行かれたんですか?
こちらから話題を探しにいかなくても、相手が勝手にフックを見つけて話しかけてくれることも増えました。会話の入り口が相手側からも開くようになったのが、一番大きな変化です!
今日から真似できる自己紹介文の直し方3ステップ
1.今の自己紹介文を見返し、ジャンル名だけで終わっている趣味を探す
2.洗い出した趣味を、すべて具体例に書き換える
(例:「料理」→「休日はパスタを作ります」、「旅行」→「京都に行きました」)
3.さらに一歩踏み込めるなら、印象や誰と行ったかを添える
(例:「◯◯動物園でパンダがかわいかった」「友人と京都に行きました」)
よくある質問
- Qエピソードは長く書いた方がいいですか?
- A
長さより具体性です。一行でも「何を作るのか」「どんな旅をするのか」まで書いてあれば、相手は話しかけやすくなりますよ!
- Q趣味は全部書いた方がいいですか?
- A
数を増やすより、深く書ける趣味を絞る方が効果を感じました。箇条書きが10個並ぶより、具体的なエピソードが2つある方が会話につながります。
- Q珍しい趣味がないとダメですか?
- A
いいえ。僕が書いたのは料理と旅行という、どちらもありふれた趣味です。珍しさではなく、中身をどこまで書くかで差がつきました。
- QPairsとwithで書き分けは必要ですか?
- A
「箇条書きをやめて中身を書く」という考え方は、どちらでも共通して効果がありました。項目や画面構成は異なるので、それぞれの仕様に合わせて調整してください。
まとめ
自己紹介文の趣味を「箇条書き」から「具体的なエピソード」に書き換えただけで、届くメッセージは「はじめまして」の一文から、趣味の話題に触れてくれるものへと変わりました。趣味を増やしたわけでも、珍しい趣味を用意したわけでもありません。同じ趣味を、ジャンルではなく具体例で書いただけでもこれだけ変わったのです。
まずは自分の自己紹介文を読み返して、単語で終わっている趣味がないか探すところから始めてみてくださいね!

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