こんにちは!運営者のtoiです。

ついにデートの約束ができた!でも、当日はどう振る舞えばいいんだろう?
「男らしくリードしなきゃ」と意識しすぎて、逆に挙動不審になりそうです…
マッチングアプリでのメッセージがうまくいき、いざ会う約束を取り付けたものの、デート当日の振る舞いに不安を感じている方は多いのではないでしょうか。

スマートにエスコートしたいけれど、やり方が分からない…

女性と出かけることに慣れていないのがバレて、頼りないと思われたくない…
そんな悩みを抱えるあなたに、まずはこの記事の結論からお伝えします。
慣れないうちは、女性を無理にリードする必要はありません。
リードの方法は「知識」さえあれば誰でも簡単。あとは実践あるのみ。
この記事では、女性が求めるリードの正体と、その具体的な方法を解説していきます。
勘違いしてない?女性が求めている「リード」の正体
「リード=ぐいぐい引っ張るリーダーシップ」だとイメージしていませんか?
もちろん、そういった強引な男性が好きという方もいますが、大多数の女性が求めている「リード」は少し違います。
女性が求めている「リード」とは何?
女性が求めているリードの正体は「不安を取り除く細かな気づかい」です。
初対面のデートで、女性は以下のようなことを考えています。

どんな人だろう

会話は弾むかな

変な場所に連れて行かれないかな
このように女性側も男性以上に強い不安と緊張を抱えた状態で初デートを迎えています。
その不安を先回りして消してあげること。それこそが、女性が「この人、頼りになる(=リードしてくれている)」と感じる瞬間なのです。
「さりげない気遣い」さえできれば、それだけで女性は安心感を感じ減点にはなり得ないのです。
【デート前・待ち合わせ編】不安を消す「事前のリード」
ここからは、具体的な気遣い(リード)のテクニックを場面ごとに解説します。まずはデート前から待ち合わせにかけてのポイントです。
お店選びは「2択」で提案してあげる
「何食べたい?」と丸投げするのはNGですが、逆に勝手にすべて決めてしまうのも「自分勝手」と思われがちです。
そんな時は女性に2択で聞いてみましょう!

イタリアンと和食、どっちの気分?
選択肢を絞ってあげることで、女性は決断の負担が減ります。さらに、自分の意見も反映してくれるという誠実さを与えることに繋がります。
待ち合わせは「自分から見つける・声をかける」姿勢で
人混みの中で「今どこにいますか?」と相手に探させていませんか?実は、女性側に探させるのは大きなマイナス要素なんです。
何度も繰り返しますが、女性が求めるものは「安心感」です。
逆の立場で、待ち合わせ場所に来たのに相手がいなかったら、どう思うでしょうか?

待ち合わせ場所に来たのにいない…
もし私の見た目を見て来なかったらどうしよう…
これでは、この後無事に合流できたとしてもマイナス要素を抱えた状態でデートを始めることになってしまいます。
そのため、待ち合わせをする際は時刻通りではなく少し早めに到着して以下のようなメッセージを入れましょう。

改札の目の前の柱の横にいます!黒いジャケットを着てます
分かりやすい目印を伝え、自分から相手を見つけて「〇〇さんですか?」と笑顔で声をかけてあげるのが、最初の完璧なリード術です。これでマイナススタートではなく、プラススタートでデートを始められますよ!
【デート中・食事編】好感度が爆上がりする「さりげない気遣い」
デートがスタートしたら、以下の3つの気遣いを意識しましょう。この3つをこなせれば私の経験上ほとんどの場合で好印象を得られますよ!
歩くスピードを合わせる・無駄に歩かせない
女性はデートのためにヒールや慣れない靴で来ていることが多いです。男性の早いペースでスタスタ歩かず、必ず女性の歩幅に合わせてゆっくり歩きましょう。
また、お店選びに迷って無駄に歩き回らせるのもNGです(事前予約が必須なのはこのため)
💡 運営者toiのコラム:私がデートで実際にやってしまった「歩き方」の失敗体験

過去の私の経験談ですが、デートで昼食に予定していたお店がかなり混んでおり入店まで待ち時間ができてしまいました。
そこで、私のとった行動は「時間をつぶせるところを探しに歩き続ける」という行動でした。冷静に考えるとありえないことですが、その時の私は何とか間を持たなきゃと焦っていたため歩き続けるという選択肢を取ってしまいました。
女性は最初に今日ヒールで来ているということも話してくれていましたが、そんなことも忘れており女性側には大変申し訳ないことをしたと今でも反省しています。もちろん、デート後に振られました…
メニューを見やすく配慮し、店員さんは自分が呼ぶ

店員さんを大声で呼ぶのって、周りの目も気になるし少し恥ずかしい…
お店に入ったら、まずはメニュー表を女性が見やすい位置にスッと差し出しましょう。
そして、注文が決まったら「すみません!」とあなたが店員さんを呼びます。
女性にとって「店員さんを呼ぶ」という行為は地味なストレスに感じる人多いです。女性に大声を出させない、キョロキョロと店員を探させない。この「小さなストレスからの解放」が、女性にとっては「頼りになる!」という立派なエスコートに映りますよ!
「お手洗い大丈夫?」と自然なタイミングを作ってあげる

女性にトイレのことなんて聞いたら、デリカシーがないって思われない?
そう思って遠慮してしまう男性は多いですが、実は逆です!
女性からは「トイレに行きたい」と非常に言い出しにくいため、男性側からタイミングを作ってあげましょう。ここで大事なのは「さりげなく」という点です!

ちょっとお手洗い行ってくるね。〇〇さんも行っておく?
お店を出る前や、少し会話が落ち着いたタイミングで、自分が行くついでに声をかけてあげましょう。この気遣いがあるだけで、女性の安心感はグッと上がります。
【実体験】筆者が勘違いしていた「リード」の失敗。そして成功体験
ここで、筆者自身の過去の失敗談と、気遣いにシフトして成功したリアルな体験をお話しします。
❌ 失敗談:男らしさを勘違いした「空回りデート」

実を言うと昔の私は、女性とまともに話した経験がほとんどなく、これまでの人生で「男同士の会話」しかしてきませんでした。
そのため、女性が求める「共感」や「気遣い」の感覚がまったく分かっておらず、「とにかく男らしく自分がリードしなきゃ!」と完全に勘違いしてしまっていたんです。
デート中、会話の沈黙が怖くて焦るあまり、相手の表情やペースを無視して、ひたすら自分の話ばかりを一方的に続けてしまいました。
さらにお会計の場面でも、「男がビシッと出さなきゃ!」と肩に力が入りすぎていました。 財布を出そうとしてくれた彼女に対して、「いいから!ここは俺が払うから!」と言葉を強く遮り、強引に支払いを済ませてしまったのです。
結果として、会話のキャッチボールは全く弾まず、相手を完全に置いてきぼりに… 良かれと思ってやった「男らしいリード」のつもりが、相手からは「独りよがりで強引な男」「一緒にいて疲れる人」という最悪の印象を持たれ、見事にフェードアウトされてしまいました。
⭕️ 成功体験:勉強して「気遣い」に徹したら劇的に反応が変わった!

その手痛い失敗から学び、「引っ張る」のではなく「気遣う(相手をよく見る)」ことにシフトしました。
あるデートで、女性がヒールを履いていることに気づいたので、「足疲れてない?あそこのカフェで少し休もうか」と早めに提案し、トイレのタイミングもこちらから作ってあげました。 お会計も強引にならず、「今日は楽しかったから出させてね」とスマートに伝えるようにしたんです。
すると、デートの終わりに女性からこんな言葉をもらいました。
「toiさんってすごく周りが見えてて、一緒にいて本当に居心地が良いです!」
満面の笑みでそう言われ、なんとその日のうちに次のデートが決まりました!「リード=気遣い」だと確信した瞬間でした。
ちなみに、そんな私の勉強した会話術は↓の記事で書いていますので、気になればぜひご覧ください!!
まとめ
最後に、今回のポイントをまとめます。
- 女性が求めているリードは「引っ張る力」ではなく「不安を取り除く気遣い」。
- お店は2択で提案し、待ち合わせは自分から見つけて声をかける。
- 歩くペースを合わせ、無駄に歩かせない。
- メニューの配慮や、店員を呼ぶ・トイレのタイミングは男性が気遣いする。
「スマートなリード」と聞くと難しそうに感じますが、実はこれらは才能やルックスに関係なく、「知っているか・知らないか」だけの知識の問題です。
強引な男らしさをアピールする必要はありません。目の前の女性が「どうすれば安心するか、疲れないか」を考えて行動するだけで、あなたは間違いなく「魅力的な男性」として映りますよ。
次のデートから、ぜひ一つでも実践してみてくださいね!
それでは、また別の記事でお会いしましょう!



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