こんにちは!運営者のtoiです。

今年こそは腹筋を割るぞ!と意気込んでジムに入会したけど、結局1週間で行かなくなった…仕事が忙しいし、疲れてると運動なんてきついだけで、どうしてもつづかないんだよね。
この記事を開いていただいたということは、こんな悩みをお持ちなのではないでしょうか?
仕事に追われる社会人にとって、限りある時間を確保して運動習慣を作るのは至難の業ですよね。
残業でクタクタになって帰宅し、そこから重い腰を上げてジムへ行く。
正直、普通の人なら「今日はもういいや、寝よう」となって当然です。
この記事を書いている私自身も何度三日坊主で終わったか、数えるときりがないです(笑)
ただ、そんな私でも、今はほとんど毎日運動することを習慣づけることに成功しました!
まずはその方法をお伝えします!
運動を継続するための3つポイント!
1.早起きして自分の時間を確保する
2.運動する「目的」を明確にする
3.具体的な目標設定をする
この記事では、なぜこの3つのポイントが良いのか、その理由を詳しく解説していきます!
運動が「つづかない」「きつい」と感じる最大の理由

多くの人が「よし、今日から頑張るぞ!」と気合だけで始めてしまいますが、実はそこには大きな落とし穴があるんです。
脳は「サボりの天才」である
「やらなきゃ」と思えば思うほど、脳は全力で「どうすればサボれるか?」という悪だくみを始めます。
テスト前に急に部屋の掃除を始めたくなったり、大事な書類を作らなきゃいけない時に限ってスマホのゲームが止まらなくなったりした経験はありませんか?
脳は、これまでの経験から自分にとって「楽な方」「楽しい方」がどちらかを完璧に理解しています。だからこそ、運動する理由が「なんとなく健康のため」くらいの中途半端なものだと、仕事終わりの疲れた脳は「今日はもう休もうよ、そっちの方がリラックスできるよ」と甘い誘惑を仕掛けてくるのです。

筋トレしなきゃと思ってたのに、気づいたらYouTubeで動画を1時間見てたことが何度もあります。
この「なまけものな脳」を攻略するためには、気合で抗うのではなく、脳がサボる言い訳を見つける前に、身体を動かしてしまう仕組みを作るしかありません。
なまけものな脳を根性で叩き直すのは、正直いって無理です。
そこで、多忙な社会人が限られた時間を賢く使い、意志の力を使わずに「気づいたら体が動いていた」という状態を作るための具体的な仕組み作りを、ここから詳しく解説していきます。
早起きして「自分だけの時間」を作ろう!!

社会人の限られた自由時間。それは夕方~夜にかけての終業後ですよね。
この時間で運動を頑張ろうとするとこんなことを思ってしまいますよね。

残業して21時にようやく帰宅。ここから着替えてトレーニング?
正直、体力的にも精神的にも限界だし、一刻も早く横になって休みたい。
それに、今無理をして明日の仕事に響くのも嫌なんだよな…
これは正解です。
夜遅くまで仕事した日は早く寝るべきです。じゃあ時間が無いじゃないか!と思いますよね。
いいえ、時間はあるのです。それは「朝」です。
朝は誰にも邪魔されない自分だけの時間
「朝」という時間は、忙しい社会人にとって特別なものです。
夜に運動をしようとすると、どうしても急な残業や仕事の都合などで、自由時間にどうしてもぶれが出てしまいますよね。
その点、「朝」はあなたが意識的に行動さえすれば、誰にも邪魔されない固定的な時間を必ず作ることができます。

朝の5時や6時に予定があることはまずないし、自分の意志だけで時間をコントロールできる唯一のタイミングかもしれないな!
もしその確保できた固定時間が、たとえ10分しかなかったとしても、その10分間でしっかりと運動をやり遂げれば、あなたの1日はその時点で「勝利」したといえるでしょう。
早寝早起きの習慣を作り出せる
朝早く起きるには、夜早く寝る必要があります。はい、当たり前のことを言いました(笑)
でもこれは非常に重要なことです。朝早くから行動するためには夜早く寝る必要がありこれは早寝早起きの健康的習慣に繋がります。

いやいや、夜帰ってくるのが遅いんだから、そんなに早く寝るなんて無理だよ
本当にそうでしょうか?胸に手を当てて、昨日の帰宅後の行動を思い出してみてください。
- なんとなくダラダラとスマホを触った
- それほど見たくもないテレビを眺めて過ごした
- 習慣的にネットサーフィンをした
そのような無意識に浪費している「不必要な隙間時間」を削ぎ落とすことができれば、誰でも早寝早起きの習慣はきっと作れるはずです。

夜の無駄な時間を睡眠に回せばきっと誰でも早寝早起きの習慣は作れる!
まずは1日の行動を見直してみようかな。
日光を浴びることで心も体もリフレッシュ
特に屋外でのウォーキングやランニングを選ぶ方にとって、朝の運動には最高の「おまけ」がついてきます。
それは、朝の太陽の光を全身に浴びられることです。

日光を浴びるだけでそんなに変わる? 結局は運動の内容が大事なんじゃないの?
もちろん運動内容も大切ですが、日光には科学的にもすごい力があります。
例えば朝の光を浴びることで、脳内に「セロトニン」という幸せホルモンが分泌され、メンタルが安定してポジティブな気持ちで一日をスタートできるのです。
もっと日光の効果を知りたい方は以下の引用元サイトにて確認してみて下さい!
日光を浴びると、セロトニンやビタミンDなどが生成され、私たちの体と心に良い影響を与えます。
以下では、日光に当たるメリットについてご紹介します。
引用元:日光浴の驚くべき効果とは!?日光に当たるメリットについてご紹介
(DomohornWrinkle)
運動の「目的」を最初に明確にしよう!

早起きをして時間を確保できても、動機が弱いと「あと5分……」という二度寝の誘惑に負けてしまいます。なまけものな脳を動かすには、具体的な「目的」が必要です。
あなたは運動を通して、どんな自分になりたい?
運動を始める前に、まずは「自分がどうなりたいか」という理想の姿を全力で妄想しましょう。
ここは誰に見せるわけでもないので、遠慮も謙遜も不要。自分の欲望に正直になってOKです。

女性にモテるために、モデルみたいにスタイリッシュになりたい…
とか、そんな動機でもいいんですか?
大歓迎です。
むしろこんな理由のほうが我々男性は力が出ますよね(笑)
筆者の場合は以下のような理由で運動を始めました!良ければ参考にしてみて下さい!
スタイリッシュな自分
・モデルのような服の似合う体になって、周囲の視線を変えたい。
だらしない体を変えたい
・鏡を見るたびにガッカリする自分の体を変えたい
健康的な自分
・常にエネルギッシュで、仕事も遊びも全力で楽しめる習慣を作りたい。
心が折れそうになった時。「目的」があなたを助けてくれる。
運動を続けていると、必ず「今日はどうしてもやりたくない」「ちっとも成果が出ない」と、心が折れそうになる瞬間がやってきます。
そんな時、あなたを踏みとどまらせてくれるのが、最初に見出した「目的」です。

2週間毎日頑張ったのに、体重が1kgも減ってない…
もう、早起きしてまで運動する意味なんてないんじゃないかな。
こんな時、もし運動理由がはっきりしていなければきっと継続することをやめてしまうでしょう。
そんなときは、きっと最初に決めた運動をする「目的」があなたを助けてくれます。

「目的」が無いと、人は継続して行動することはできない。
だからこそ、最初に自分の行動原理になる「目的」を決めた上で
運動を始めよう!
具体的な目標設定して、記録しよう!

運動をする「目的」が明確になったら、次は目的を実現するための「目標」を立てましょう。
目的が「進むべき方向」なら、目標は「いつまでに、どこまで到達するか」を教えてくれます。
以項では「目標」を立てるうえでの、ポイントをお伝えします。
目標は具体的に設定しよう!
目標を立てる際のポイント1つ目。
それは、「誰が見ても達成したかどうかが一目でわかる状態」にすることです。
そのためには、必ず目標に数字を取り入れましょう!
- 痩せたい → 3か月後の4月1日までに体重を5kg落とす!
- 腹筋を頑張る → 月・水・金の朝に、腹筋20回×3セットを行う!
- 歩く習慣をつける → 毎日8000歩く!
このように具体的な目標を立てましょう。
数字に落とし込むことで、脳は「今日はこれをやればクリアだ」と明確に認識できます。
逆に数字がないと、脳は「今日は疲れているから、少しやっただけで十分だよね」と逃げてしまうのです。

「目標」が具体的じゃないとゴールが見えない道を走らされている感覚になる。
だからこそ、目標には数字を入れてゴールを設定した上でひたすら継続しよう。
ただ目標をこなすだけでは不十分!日々の記録をつけてみよう
目標を決めて動き出したら、その結果を必ず「記録」しましょう。
自分の努力を客観的なデータとして残すことは、モチベーションを維持する上で最も有効な手段の一つです。

もう疲れたし、やめようかな…
そんな風に考えていたけど、日々の記録を見返したら自分はこんなに続けてきたんだと再確認できた。
記録はあなたの継続を必ず助けてくれます。
さらに記録をつけることでこんな効果もあります。

先月までは、毎日のルーティーンを達成するまでに1時間かかっていたけど、
今日は30分になっている!自分は成長しているんだな。
具体的な数字の記録を付ければ、日々どんな変化があるかを視覚的に確認できます。
成長しているという実感を得れれば、より目標達成にぐっと近づくでしょう!

記録を付けることで「過去の自分」が「今の自分」を助けてくれるんだな。
さらに自分の成長を感じられるのも重要なポイントだ。
まとめ
最後に、今回のポイントをまとめます。
運動を継続するための3つポイント!
- 早起きして自分の時間を確保する
固定時間を作れる朝に運動時間を設けよう。
早寝早起きの習慣、日光により健康的に! - 運動する「目的」を明確にする
まずはどんな自分になりたいかを考え、運動する「目的」を考えよう。
心が折れそうになった時には、「目的」があなたを助けてくれる。 - 具体的な目標設定をする
数字を組み込んだ、より具体的な目標を設定しよう。
毎日の活動を記録として残そう。
最後にお得情報です!
女性にモテたい方へ運動による効果を以下の記事にまとめました。合わせてご覧ください!
いかがでしたでしょうか? この記事が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです!
それでは、また別の記事でお会いしましょう~

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