マッチングアプリのメッセージで質問しない女性は脈なし?見切る基準と対処法

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イラスト風画像、アイキャッチ画像 マッチングアプリ攻略

こんにちは!運営者のtoiです。

マッチングアプリを利用していて、メッセージやり取りする中こんな悩みはありませんか?

せっかくマッチングして会話しようとしても、相手からは一言返ってくるだけ。こちらから質問しないと会話が終了してしまう……

自分ばかり質問してる気がする。
相手からも「いいね」してきたはずなのに、なんでメッセージを盛り上げようとしてくれないんだろう。

筆者自身も何度も経験したため断言できますが、
マッチングアプリには「自分からは質問しない女性」が驚くほどたくさんいます。
今この記事を読みながら、全力で首を縦に振っている読者の方も多いのではないでしょうか(笑)。

ただ、せっかくマッチングした女性。何とかして会話を繋げられないか考えてしまいますよね。
しかし、人生における時間は有限です。
そこで、数多くの失敗と成功を繰り返してきた私なりのメッセージにおける結論をまずは最初にお伝えします。

結論
まず5~10往復は全力でパスを出し続ける。
それでも相手から質問がゼロなら、その女性とのやり取りは諦めて次の人を探そう!

この記事では、

  • なぜ質問しない女性が多いのか?
  • どんな対応をすればいいのか

これらを、私自身の経験とアプリユーザーのリアルな実態をもとに紐解いていきます。
ぜひご覧ください!


退屈そうにする女性

まずはなぜ質問しない女性が多いのかを考えてみましょう。
このタイプの女性は大きく2パターンに分けられます。

パターン1:そもそも真剣にマッチングアプリをやっていない

これが一番多いパターンです。
暇つぶしだったり、チヤホヤされたいだけだったりするので、自分から話題を振る「面倒なこと」はしたくないのです。

本来、会う前の段階であれば「相手がどんな人なのか」を知るために、自然と質問が出てくるはずです。それがないということは、その女性はあなたとの出会いに対して「真剣ではない」ということです。(ただし、後述のパターン2の可能性もありますが…)

そんな女性たちの本音を深掘りすると、以下のような心理が見えてきます。

マッチングアプリって、男の人がリードしてくれるものでしょ?
楽しくさせてくれないなら、返信しなくていいかなって思っちゃう。

マッチングアプリをやってると『いいね』がバンバン来るから、
『私、まだ需要あるじゃん!』って自己肯定感が上がるんだよね。
でも、正直一人ひとりにメッセージを返すのは面倒くさいかな(笑)

このタイプの女性は、「自分を認めてくれる男性」が周りにたくさんいるという状況に満足しています。

パターン2:真剣にはやっているけど受け身すぎる人

真面目に出会いを探してはいるものの、最初のうちは「自分から質問する必要なんてない」と割り切っているパターンです。

彼女たちは、「今は自分が選ぶ側だ」と強く意識しています。
わざわざ自分から労力を使い、話を盛り上げる必要はないと考えているのです。

むしろ、あなたが「質問なし」の状態でどれだけ会話をリードできるか、そのコミュニケーション能力をテストしているような状態。まだあなたのことを「ただの他人」としか思っていないため、信頼関係ができるまでは、自分から歩み寄って質問を投げかけるメリットすら感じていないのが本音です。

マッチングできて嬉しいし、メッセージが来るとワクワクします!
でも、自分から何を聞けばいいか分からなくて……。
まずは男性がリードしてくれるのを待っちゃうんです。自分から質問してガツガツしてるって思われたらどうしよう、とも考えちゃいます。

まだ話始めたばかりなのに、全然質問してくれないなー。
俺には多分興味なさそうだし、自分もつまらないからもう話すのはやめようかな

このように考えることに対しては、大いに私も共感します!
せっかく貴重な時間を使ってメッセージを送っているのに、手応えがないと「もういいや」ってなりますよね。

ただ、ここで会話をスパッとやめてしまうのは、実はまだ早いです。
なぜなら、先ほどの説明通り画面の先にいる会話相手は、お互いに「赤の他人」だからです。

信頼関係がゼロの状態では、「どんな話をすれば失礼じゃないかな」「変なことを聞いて嫌われないかな」と気を使いすぎて、自分から話し出せない女性もいます。

だからこそ、例え相手からすぐに質問が来なくても、まずは相手に興味を持ちプロフィールや写真から気になることを質問していきましょう!

とはいえ、返信が来るからといって、ずっと一方的に質問し続けるのは精神的にかなりキツいですよね。そこで、あなたの時間を守りつつ、効率的に出会いを探すために、「一体どこまで質問を頑張ればいいのか」という具体的なラインを解説します。


まずは「5往復」まで全力で会話しよう!

どれだけ反応が薄くても、まずは自分から5往復までは、相手が答えやすい質問を全力で投げ続けてみてください。

正直、1、2回で心が折れそうなんだけど、そんなに続ける意味あるの?

大いにあります。
どんなに奥手な女性でも、5回ほど丁寧にメッセージをやり取りすることで、「この人は怪しくない」「話しても大丈夫そう」という信頼の土台ができあがるからです。

もし会話に困るようであれば以下の記事をご覧ください!

ちなみにこの「5往復」という数字、実は適当ではありません。
実際に最初は全く質問をくれなかった女性が、5回ほど丁寧にやり取りを続けたら、自分から質問してくれるようになった。という私自身の体験に基づいた数字なんです。

ただ、5往復を超えた場合はどうすればいいのか?正直、かなり雲行きが怪しい状況ですが、
それでも「まだ諦めたくない!」という場合のみ、次のステップへ進みましょう。


「10往復」。それを超えたら潔く撤退しよう!

実は、マッチングアプリで出会った二人が「デートの約束」をするまでの平均メッセージ数は、約10往復(20通前後)と言われています。

つまり、順調なペアなら「今度お茶でもどうですか?」と話がまとまっているタイミングです。
その時点で、まだ相手から質問すら来ていないということは、少なくとも平均よりは関係性の構築が遅れているということです。

えっ、10往復って、普通の人たちは仲良くなったり、もう『会いましょう』って話になってる時期なんですね…

多少前後はありますが、そうなんですよね。
本来、あなたへの興味があり、やり取りを通じて信頼感が育ち始めれば、人は自然と相手のことをもっと知りたくなるものです。

10往復もして質問が1つも出てこないなら、それはもう「性格」の問題ではなく、相手がこの出会いに真剣ではないと判断していいタイミングです。


最後に、今回のポイントをまとめます。

  • 「質問しない女性」は必ず一定数いる
    マッチングアプリの仕組み上、自分から動かない女性はどうしても存在します。まずは「そういうものだ」と割り切りましょう。
  • 理由は「不真面目」か「奥手」の2パターン
    質問しない理由は、「暇つぶしやチヤホヤ目的で真剣じゃない」か、もしくは「真剣だけど極端に受け身で、どう話せばいいか分からない」かのどちらかです。
  • 「5〜10往復」までは自分から質問しよう
    相手の信頼を育てる期間として、まずは5往復~10往復まではこちらから丁寧に質問を投げ続けてみましょう。
  • 10往復を超えても「質問ゼロ」なら撤退を検討しよう
    10回やり取りして一度も質問が来ないなら、それは相手に歩み寄る気がない証拠。あなたの貴重な時間を守るために、潔く次へ行く勇気を持ちましょう。

最後にこれだけはお伝えしたいのですが質問が来ないのは、あなたの魅力不足ではありません。
自分を信じて良い出会いを探してみて下さい!

いかがでしたでしょうか? この記事が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです!

それでは、また別の記事でお会いしましょう~

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