こんにちは、運営者のtoiです。
皆さんマッチングアプリを運用する際に写真選びに困ったことないですか?
私自身も、スマホのカメラロールを眺めても女子受けしそうな写真が無く困ったことがあります(笑)
そんなとき写真を用意しようとすると、どうしても自撮りになってしまいますよね…
ただ、結論としてマッチングアプリにおいて、男性の「ドアップの自撮り」は今すぐ消すべきです。
ではそれはなぜか??
今回はそんな悩みがちな「自撮り写真」の何が良くないのかを記事にしてみました!
良ければ最後までご覧いただけると嬉しいです。
なぜ「男の自撮り」は一発NGなのか?

「女性は自撮りばかりなのに、不公平だ!」と思いますよね。
しかし、これには男女の「相手に求める情報の違い」という明確な根拠が2つあります。
男性は「視覚」で恋をするが、女性は「社会性」で恋をする
男性と女性では相手の写真から求める情報が異なります!
まず男性の場合ですと、

女性の「顔」や「スタイル」が見たい。だから自撮りでも十分!
この記事をご覧いらだいている男性方で心あたりがある人もいらっしゃると思います(笑)
私もそうでしたが…
では女性の場合どうなのかというと、

男性の「雰囲気」や「安心感(危険じゃないか)」を見たい。
女性にとって、閉じた部屋で一人でレンズを睨んでいる男性の写真は、「ナルシスト(自己中心的)」か「友達がいない(社会的価値が低い)」という危険信号に見えてしまうのです。
この危険信号が「この男性はやめておこう…」という感情に繋がるのです。
「他撮り」=「友達がいる証明」になる
女性は本能的に「コミュニケーション能力」を重視します。
誰かに撮ってもらった写真があるだけで、「あ、この人はカメラを向けてくれる友人がいるんだな(=まともな人だ)」という最強の「社会的証明」になります。
自撮りは、この証明を自ら捨てていることと同じです。
理不尽に感じるかもしれませんが、「自撮り=孤独な人」というレッテルを貼られないためにも、今すぐやめるのが賢い戦略です。
脱・自撮り!一人でも「他撮り風」に見せる裏技
「自撮りはダメなのは分かった。でも、撮ってくれる友達がいないんだよ!」
そんな方のために、一人でも「まるで友達に撮ってもらったような写真(他撮り風)」を用意する具体的なテクニックを紹介します。
重要なのは「スマホを自分で持たないこと」です。これだけで、写真は劇的に変わります!
以下方法は寂しく感じるかもしれませんが背に腹は代えられないです!
何かを得るには何かを捨てなければいけないときもあります。
テクニック①:スマホは「置いて」撮るのが鉄則
自撮りが嫌われる最大の理由は、腕が伸びていて「自分で撮ってる感」が出ているからです。
これを消すには、スマホと自分との間に「距離」を作るしかありません。
【距離を取る方法例】
- 三脚を使う: 100均やAmazonで売っている安い三脚で十分です。
- 立てかける: 公園のベンチやカフェのテーブルにスマホを置きます。
テクニック②:最強の裏技「動画の切り出し」
セルフタイマーだと、「3、2、1…」の瞬間に表情が強張ってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、「動画」で撮影する方法です。
【撮影方法】
- スマホを置いて、外カメラで「動画撮影」を開始する。
- カメラの前で、コーヒーを飲んだりスマホをいじったりして動く。
(ここは事前調整しておくと上手に撮影可能です!) - 動画を見返し、「自然な表情の瞬間」をスクショして保存する。
この方法なら、自撮り感のない「ふとした瞬間の自然な姿(女性が好きな雰囲気)」を一人で作ることができます。
テクニック③:視線はカメラから外す
それでもまだ足りない!という方に追加でテクニックを伝授します!
レンズを凝視すると「圧」が出ます。 あえてカメラを見ず、「少し斜め下を見る」か「遠くを見る」ようにしましょう。
- スマホを見ている横顔
- メニューを選んでいる姿 など
こうすることで、「盗撮されたのかな?」と思うくらい自然な「他撮り感」を演出できます。
顔で戦わない!『サブ写真』でリア充を演出する

「自撮りをやめると、自分の写真が少なくなってしまう…」
こんな不安を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実はそんなことはありません!むしろ、自撮りをやめた分、サブ写真(2枚目以降の写真)で「自分のライフスタイル」を見せることの方が、女性へのアピールに繋がるからです!
サブ写真は「あなたと付き合うメリットの提示(カタログ)」です。
臆せず自分の好きなこと・ものを載せてみましょう!
「趣味の写真」で会話のネタを提供する
自撮り画像は「顔」しか情報がありませんが、趣味の写真は「性格」を伝えます。
顔出しをしなくても、あなたが何が好きか伝われば、女性は安心します。
- キャンプやフェスの写真: アクティブさをアピールするのに役立つ。
- 楽器やカメラ: 知的な趣味は、モノだけの写真でも好印象です。
「デートを想像させる写真」を選ぶ
「デートを想像させる」という言葉、少し抽象的ですよね。
もっと男性にとって分かりやすく、「具体的になんの写真を載せればいいのか?」が直感的に伝わる表現に変えましょう。(あまり良い表現ではないですが男性向けなのでご容赦下さい…)
「『ここに行きたい!』と女性に思わせる餌(エサ)を撒く」
自分の立場でも考えみて下さい!会いたいと思う動機が無ければそもそも会えません。
一つの戦略として実行してみて下さい。
まとめ
ここまでご覧いただきありがとうございました!
この記事では、なぜ男性の自撮りはNGなのかとその対策について説明してきました。
皆さんも良い出会いの確立が上がるようにマッチングアプリの登録画像を見直してみて下さいね。
それでは、良い出会いを!

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