こんにちは、運営者のtoiです!
「地方は人が少なくてマッチングアプリなんて意味がない」と思っていませんか?
私も以前はそう思っていましたが、車移動が必須な地方都市で実際に複数のアプリを使い込んでみた結果、「地方には地方の戦い方」があることが分かりました。
結論からお伝えします。
地方ではマイナーなアプリに手を出さず、圧倒的な会員数を誇る王道アプリを利用しましょう!
- with(ウィズ)
- Pairs(ペアーズ)
- tapple(タップル)
この3つのアプリが最も出会いやすいです。
この記事では、オンラインゲームやアニメ好きな20代半ばの私が、実際に地方で使って「本当に出会えた・デートに繋がった」3つのアプリのリアルな使用感と攻略法をお伝えします!
【with】真面目な人が多い!「性格」「価値観」が合う人と会いやすい

恋愛・婚活したいけど考え方が合わない人ばかりだったらどうしよう…

そんなあなたには「性格」「価値観」を重視している「with」がオススメ!
心理テストと「好みカード」で、地方でも趣味の合う人が見つかる
withの最大の強みは、内面重視のシステムです!
地方でマッチングアプリをやると、「とりあえず近場の人にいいねを送る」という作業になりがちですが、withは違いました。
まず、定期的に開催される「心理テスト」を利用することで、恋愛観やコミュニケーションの取り方が自分と合致する相手をアプリが導き出してくれます。さらに、相性が良いと診断された相手には無料で「いいね」を送れるため、地方の限られた出会いの中でも、コストを抑えつつ効率よくアプローチの数を増やすことができました!
また、私は休日にボイスチャットを繋いでオンラインゲームをしたり、ダークファンタジー系のアニメを見たりするインドア派なのですが、そんな趣味でも「好みカード」を登録しておくと、同じ県内に意外と同年代の趣味が合う女性がいることが分かります。
心理テストで「根本的な価値観」が合う相手を見つけ、好みカードで「共通の趣味」を確認できる。この2つの機能があるおかげで、「ただ距離が近いから」ではなく、しっかりとした安心感を持ってアプローチできるのが非常に助かりました。
地方でも20代の女性登録者が多い
withは会員数1000万人以上を誇る超大手マッチングアプリです。
さらに、年齢層は20代がもっとも多く65%を占めています。
20代半ばの私にとって、この「同世代が圧倒的にメイン層である」という環境は、地方での恋活において最大のメリットでした。
地方で他のマイナーアプリを使って検索をかけると、年齢層がバラけていて「自分の年齢に近い同世代の女性が全然いない…」と特有の絶望感を味わうことがあります。しかしwithなら、地方都市であっても20代前半〜半ばの女性がしっかりと一定の母数で登録しています。
withに向いている人

顔やスペックだけで判断されるアプリはもう疲れた…

できれば自分の趣味(ゲームやアニメなど)を引かずに理解してくれる、真面目な子と出会いたいな~
そんな「内面や相性」を妥協したくない人にこそ、withはオススメです!
- 同世代(20代)と共通の話題で自然に盛り上がりたい人
- プロフィール写真だけでなく、価値観や性格の相性からしっかり相手を選びたい人
- 「好みカード」を活用して、地方でも自分の好きなものを隠さずに恋活したい人
【Pairs】 会員数が圧倒的No.1!地方でも「出会いの母数」が最も多い王道アプリ

地方だから、そもそもアプリに登録しても近場に出会える人がいるのか不安…

そんなあなたには、マッチングアプリで会員数No.1のPairsがオススメです!
全アプリ中No.1の会員数。地方は「距離検索」がフルに活きる
Pairsの圧倒的な強みは、2000万人超という国内No.1の会員数です。
これは地方住みにとって最大のメリットになります。
地方で他のアプリを使うと、「年齢や休日などの検索条件を少し絞っただけで、あっという間に表示される人がいなくなる」という悲しみを味わうことがよくあります。
しかし、圧倒的な母数を誇るPairsなら、希望の条件で絞り込んだ上で、さらに「現在地から〇〇km以内」と現実的に会いに行ける距離に限定しても、まだまだマッチング対象となる十分な人数が表示されました!
私の場合、自分の住んでいる市だけでなく、車で1時間圏内の隣接エリアまで範囲を広げてアプローチしています。「出会いの母数を確保する」という意味では、地方で最初に一つ入れるなら間違いなくPairsは選択肢に入ります!
独自機能「本音マッチ」と「コミュニティ」で妥協しない相手探しを
Pairsには「本音マッチ」という独自の機能があります。
「金銭感覚」や「家族との付き合い方」など、最初のメッセージでは聞きづらい本音を事前に回答しておき、価値観が合う相手を紹介してもらえる機能です。
地方の限られた出会いだと「とにかく近場の人で妥協しよう…」となってしまいがちですが、この機能のおかげで、将来を見据えた真面目な出会いを効率よく探すことができました。さらに、紹介された相手には無料で「いいね!」を送れるのも嬉しいポイントです。
また、数え切れないほどの「コミュニティ」が存在するのも魅力です。
私は洋画(MCUなどのヒーローもの)やゲーム実況を見るのが好きなのですが、そういった少しニッチな趣味のコミュニティでも、圧倒的な母数があるPairsなら同じ県内でしっかりと共通の趣味を持つ人が見つかりました。
Pairsに向いている人

地方住みだから、女性の登録者を意識して始めてみたいな

趣味も大事だけど、金銭感覚みたいな根本的な価値観が合う人と出会いたいな
そんな「出会いの数』と「効率」を両立させたい人に、Pairsはピッタリです!
- 地方住みで、とにかく「出会いの母数」を確保したい人
- 本音マッチ機能で、聞きづらい価値観(金銭感覚など)が合う人と出会いたい人
- マッチングアプリ初心者で、まずは一番の王道を試してみたい人
【tapple】王道だけど気軽な出会いを求める人へ

仕事や勉強が忙しくて、メッセージを長々と重ねる時間がない…
フィーリングが合うなら、まずはサクッと会ってみたい!

そんなあなたには、会うまでのハードルが低いtappleがオススメです!
写真が命!スワイプ式のUIで、忙しくても直感的にアプローチ
tappleの最大の特徴は、異性の写真が次々と表示され、直感的に「いいかも」「いまいち」に仕分けていくスワイプ式のUIです。
私は現在、資格取得に向けて勉強中でまとまった時間が取りにくいのですが、tappleならスキマ時間にサクサクとアプローチできます!じっくりプロフィールを読み込む必要がない分、第一印象を決める「写真選び」が他のアプリ以上に重要になりますが、マッチングのテンポの良さは群を抜いています。
車社会の地方ならでは!「おでかけ機能」の最強の活用法
tappleには、これぞマッチングアプリ!と言いたくなる「おでかけ機能」という強みがあります。
都心部のおでかけ機能は「仕事終わりに駅前でサクッと飲みに行こう」という即日アポが活発ですが、車社会の地方では事情が異なります。お酒を飲むと運転できないですし、駅前の有料駐車場に停めるのも面倒なため、夜の気軽な誘いはどうしてもハードルが上がってしまうのです。
そこで地方で効果的なのが、「車でのアクセスの良さ」や「現地集合のしやすさ」に配慮してアプローチすることです。 たとえば「週末にカフェに行きたい」や「話題の動物カフェで癒やされたい」といった女性の募集に対して、「〇〇の広い駐車場がある郊外のカフェで現地集合しませんか?」「車出しもできますよ!」と提案します。
駅での待ち合わせが不便な地方だからこそ、こうした「車移動を前提とした具体的な提案」をすると、マッチングしてすぐに予定が決まりやすくなります!私もゆくゆくはデートに使いやすいSUVに乗り換えようと計画しているくらい、地方での「おでかけ機能×車」の相性は抜群です。「メッセージ → 仲良くなる → 誘う」という面倒な工程をスキップできるのは本当に助かります。
tappleに向いている人

休みの日の予定が急に空いちゃったな…

メッセージでやり取りするより、直接会って話す方が自分らしさを出せる!
そんな「フットワークの軽さ」を武器にしたい人に、tappleは最適です!
- 写真にある程度気を配れる人(清潔感のある他撮り写真を用意できる人)
- 長文メッセージのやり取りよりも、まずは会うことを最優先したい人
- 車移動などフットワークが軽く、週末の予定をサクッと合わせられる人
まとめ
今回は、地方でもしっかりと出会えるオススメのマッチングアプリ3選の特徴を紹介させていただきました。
- with(ウィズ)
内面重視。アニメやゲームなど「自分の趣味を隠さず」に、価値観の合う相手とじっくり仲良くなりたい人! - Pairs(ペアーズ)
迷ったらまずはこれ。圧倒的な会員数で「地方の距離の壁」を越え、出会いの母数を確保できる! - tapple(タップル)
フットワーク重視。「駐車場のあるカフェで現地集合」など、車社会ならではのデートプランでサクッと会いたい人向け。
現在20代半ばの私も、長野で日々試行錯誤しながら恋活に奔走しています(資格試験の勉強も並行しているので毎日バタバタですが…笑)。
まずは、ご自身の目的やライフスタイルに一番合いそうなアプリを1つ選んで、無料登録で「自分の住んでいる地域にどれくらい人がいるか」を検索してみてください!
それでは、また別の記事でお会いしましょう!


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